2012.06.25

沢田研二

オレのルーツミュージックって
何か考えたときに浮かぶんは、やはりこの人

ジュリーや

そう忘れもしない
昭和52年レコード大賞の「勝手にしやがれ」を
当時ジュリー好きやったばあちゃん(RIP)とみて
小学2年やったオレは、そう衝撃を受けたんや!!

それ以前からもジュリーの存在はしっとってんけど
このレコ大のがな、もうかっこよくてね~
これ以降、もうテレビでジュリーがでると食い入るようにみたし
唄ってたし、挙句はバラの花を口に咥えたいので
バラを買うてくれというたり、酒のかわりに麦茶吹いてみたりと
今から思うと相当アホアホで夢中やったなぁ

※ところで、昭和52年って西暦やと1977年やねんけど
 SEX PISTOLSの1stの邦題と同じなんは偶然なんやろか
 誰か関係性知ってるひといますか?

ま、そんな感じで好きやってんけど
なんといっても、自分自身の小遣いを使って
初めてレコード買ったんもジュリーやねん

そのレコードがこれや

恋のバッドチューニング(EP)
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なんで、これを買おうと思ったのかは
全くもって覚えとらんけど
今更ながらにジャケをみると
今後のオレの音楽遍歴を示唆しとるわな。
かっこええわ!

というわけ、ジュリーのレコードを全部紹介したいところですが
相当数あるので割愛して、オレが好きなジャケのんを紹介するわ

ダーリング
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この色使いに、ボーダーにベレーって最高やん

カサブランカダンディ
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麦茶で吹いてたなぁw 帯風なジャケがええな

OH!ギャル
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ビビッドな感じのジャケに
1週間のジュリーがのってんねんけど
わけわからん感じが狂っててサイコーw

ストリッパー
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ま、いうことないっしょ、一番ハデやったころのん


番外でタイガースのシーシーシー
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これも激渋やな。

$020

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2012.02.04

ZAZ

類は友を呼ぶというのか
そういう出会いかしら。
好きになるバンドにしても、ほしい音源、探してる音源でも
今は手に入ってなくても
最終的には必ず手元に来たり、出会ったりする気が
するんよね。
結局、縁というか運命に導かれてるというのか。。
ま、そんなことを思ったりします。

で、ZAZです。
ほんと何気に入った某店でかかってた
それだけです。
でも、一瞬でやられたんよね

ST(CD)
zaz.jpg

SANS TSU TSOU(CD)
live.jpg

あ、PUNKではないでw

21世紀のエディットピアフと云われとるらしいけど
ま、それはおいといて
基本はシャンソンやジャズでラテン系な要素が混じった
ような感じなんやけど
なんつうか、おれの好きなにおいがすんのよね~
いわいるレベルミュージック的な。。

バイオみるとバスク地方でやってたり
ようしらんけどドンディエゴってラテンロックバンドとかに
おった経歴、そしてパリの路上で結構やってたりと
ま、なんとなくわかるよねw

ま、怖れずにいうとオレの中では
マヌチャオあたりと同じ地平にいる感じ
あと、ボンクラ峠とか(なんか似てる曲あんねん)

ほんで、もって
2月に来日という、このタイミングですわ
はい、もちろんチケットとったでw
ウーッ、楽しみや!

$019

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2011.02.15

JAPAN

ミック・カーンって亡くなってたんすね。。。

ブリキの太鼓(LP)
Japan-tindrum.jpg
なんで、これだけ買ったのかは思いだせないけど
まぁ、これの発売当時を思いおこすと、テクノ、ニューウェーブが
ブーム
でYMO、スネークマンショー、立花ハジメとかとか
そんなんを聴いてたこともあって
その流れで買ったんやろな~
この当時はテクノカットとかしてたしw

内容はというと、やっぱミック・カーンのベースでしょ
このなんとも不穏なうねうねする感じのベースがオレは好きやな
そこにデビッド・シルビアンの
やる気があるのかないのか
わからん低音のVoがのってくると不穏な感じが増長すんねん。

そういえば、当時
家の工場で手伝いをしてる時にこれ流しながら
作業してたらパートのおばちゃんに
「もう、同じところいったりきたり、ぐるぐるしてきて
 気持悪いから止めてーや」
と云われたのを思いだすなぁ~
まぁ、そんな感じの音やわw

$018

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2009.09.06

TIP RECORDS BLUE COMPILATION

お久しぶり~

ENTのライブ以来、
ちょっとPUNK関連は腑抜けており
ほとんど、聴いてない&ライブも足が遠のいてます。。。(汗)

で、何聴いてるかというと
連日のノリピー報道の影響で十数年前のゴアトランス系を
ひっぱり出して聴いてる毎日ですわ。

やっぱこの時代のはいいねぇ~、まぁ、いまの知らんねんけどw

BLUE COMPILATION(CD)


Doof                         -  Star Above Parvatti
KoxBox                       -  Fuel On
Orichalcum                   -  Wicked Mille
Hallucinogen                 -  Shamanix (Remix)
Astral Projection            -  Enlightened Evolution
The Infinity Project         -  Wow
Green Nuns of the Revolution -  Megallenic Cloud
Eco                          -  Toxic Recall
Inscape                      -  Nothing Like A Good Friend
Brainman                     -  U. R. The Alien

90年代を代表するTIPのBLUE COMPです。
これはRED、YELLOW、ORANGEとかでてたシリーズのひとつで
一番最初に買ったのがコレだった気がします。
ジャケのシバ神もインパクト強すぎなんですが、
内容も強烈で当時はめっさ衝撃をうけました、
この手の音にある、異常な音数の多さや、曲がっていく感じとかね

この中ではやっぱ
Hallucinogen、KoxBox、Doofかな
特にHallucinogenのShamanix (Remix)の
中毒性は今聴いてもヤバいですな。

という訳でここんところこの手の音ばかり
爆音で聴いているので、
そのうちシャブやってるんちゃうかと
通報されそうでビクビクしてます。

あ、もちろんやってませんよw

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2009.05.03

RC SUCCESSION

キヨシローが逝ってしまいました。。。

ボクにとって初めてロックというものを感じさせてくれて、
大好きになったバンドがRCサクセションでした。

出会いはNHKで放映されていた「YOU」って番組。
そこでド派手な衣装、化粧で何故かアントニオ猪木に肩車を
されて「キモチE」を歌うキヨシローをみて小6だったボクは
いっぺんに虜にさせられたのだった。

こうやってみるとカセットってのが泣かせる、ラジカセしかなかったし
小遣いはたいては全部RCに使ってたのを思いだすな~。

RHAPSODY(CT)
カバーはどっかいったなw

TVでみてソッコー買いにいってまず買ったのがこれや!
どれから買っていいんかわからんかったけど
例の「キモチE」が入ってたからって理由だけ、
ライブ盤ってのも聴いてからわかったっていう(笑)。

で、これ聴いてまた衝撃をうけた、1曲目の「よぉーこそ」から
ラストの「雨上がり」、そしてアンコールの「上を向いて」「キモチE」まで
完璧なライブアルバムやと思うわ。
これに勝てるライブ盤はボクの中ではまだでてないです。

BEAT POPS(CT)

これまたカバーがないw
たしかなんかちょっと特殊な箱にはいってたように思うが。。
一番ド派手な時期のリリース、
「サマーツアー」「つきあいたい」などでベストテンとかでてたね~
これも好きなアルバムです。

PLEASE(CT)

ボクが一番好きなアルバムはこれです。
有名なのは「トランジスタラジオ」やけど
「ダーリンミシン」「たとえばこんなラブソング」
「Sweet  Soul  Music」「いい事ばかりはありゃしない」
「あきれて物をいえない」とか
とにかく大好きなアルバムやね。

EP/LP(CT)

シングルコレクションになんのかな
シングルなんで名曲ぞろいの盤やね。

BLUE(LP)

唯一所有のLP、しかも借りパクやわw ごめんなTくん。
これは名曲「多摩蘭坂」につきますが
チャボが歌う「チャンスは今夜」もいいね。

OK(CT)

KING OF LIVE(CT)

NEW BEST(CT)


OK以降からはボクはPUNKに目覚めていくわけになります。
これ以降は熱心にRCとかキヨシローとか追いかけなくなったけど
TVとかラジオで見かけるとやっぱ興奮したし、
これからも観れると思ってたのに亡くなったのは本当に残念です。

でも、これからもずっとずっと聴いていきます。

$016

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2008.02.09

MASTER MUSICIANS OF JAJOUKA

せっかくの三連休の初めだというのに風邪をひいたみたいで
おとなしく家で療養中、久々に家でゆっくりなんで、音楽をききまくって
過ごそうと、亀島を聴いてたら
ふと亀島の音源になってない曲でVoのヨシキがパンパイプ(多分?)を
吹きながら唄うのを思い出した。

そしてパンパイプといえば

Brian Jones Presents The Pipes of Pan at Jajouka(CD)

そう、あのストーンズのリーダにして麻薬に溺れて、バンドはクビになり
そして溺死を遂げる、あのブライアンジョーンズさんです。
手っ取り早く内容をいうと麻薬に溺れたブライアン先生が療養(?)で
いったモロッコでパンパイプに出会って録音、編集したものですな。
ブライアン先生自身はこの演奏には参加してないようですが。。

オレが聴いたことある民族音楽、トランスミージュックのなかでも
かなりトリップ度の高い作品で素面でもかなりいけると思います。
というか体調悪いときはやっぱダメだな(笑)

$015

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2007.08.08

茶木みやこ

洋物ではサスペリアが原点といったが、
和物ではというとホラーではないけど横溝正史TVシリーズに他ならないのだ。


小学生のときに毎週土曜日といえばですね

「日本昔ばなし」→「クイズダービー」→「八時だよ全員集合!」→「Gメン75」→「横溝正史シリーズ」

の必殺のTBS系黄金ルーティン!!!やったんですよ。
まあ裏の「ウィークエンダー」にかなり
そそられながら(もち再現フィルム目当て)もこっちを見てた。
そして毎回あまりの怖さになんで見てしまったやろうと激しく後悔しつつ
毎度寝る前に便所にいくのにビビッてたなぁ(笑)

そんなTVシリーズのエンディングを歌ってたのが茶木みやこさんです。
これがまた当時は怖くてね、でも美しい歌やなぁとも思ってました。

横溝正史の世界 ミュージックミステリー「金田一耕助の冒険」 (特別版)(CD)

そんな感じで当時は思ってたんですが、全く誰の何て曲か憶えてなくて。。
でもずっともう一度聴きたくて気になっていったんですよ
そんなある時このCDを発見しました。
時は20代の半ばやったんで10数年ぶりの邂逅。。。

件の印象に残ってたのは「まぼろしの人」という曲で
深い湖のように澄んだ声がとても妖しく美しい名曲です。
あとTVシリーズの今風に言うとセカンドシーズンにあたるエンディングに
使われてた阿久 悠(R.I.P)作詞の「あざみの如く棘あれば」も収録されてます。
こちらは記憶に残ってなかったんですが、この曲も茶木さん独特の声質が
いい雰囲気をだしてるいい曲です。

実はこのTVシリーズを最近レンタルしてみたんだけど
全然怖くなかったんだよね~
「犬神家の一族」とか「真珠郎」とかびびったんですけどね
大人になってしまったって事かな。。。
でも、茶木さんの歌は変わらず妖しく美しいです、それで十分かな。

$014

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2007.08.04

GOBLIN

「悪魔のいけにえ」のDVDも届いてやっぱりホラー映画はいいなぁと感じる今日この頃

オレのホラーの原点はなにかと考えたら、ダリオアルジェントの「サスペリア」かなっと。。。
当時「決して一人ではみないでください」のコピーのもとビビりながら見に行って映画の
怖さもでしたが音楽がとても怖くて怖くて。。そんな音楽を手がけてたのがGOBLINですな。
ダリオアルジェントといえばGOBLIN、GOBLINといえばダリオアルジェントって
ぐらい密接な関係で、映画専門のバンドかと思われがちですが実はそうでもないらしい
というか細かいことは良く知らない(笑)


SUSPIRIA(CD)

件の「サスペリア」のサントラです、メインテーマは勿論のこと全編いいです。
特に1~4の流れはかなりオカルティックで最高ですな。

THE GOBLIN COLLECTION 1975-1989(CD)

GOBLINの手がけた映画やTVの楽曲のおいしいどこどりです。
個人的には1977年以前の楽曲がやっぱりツボだね。

ZOMBI (CD)

DAWN OF THE DEADです!
ホラーチックな楽曲はやっぱりいいですが、上記2枚があればオレは十分かもw

TENEBRE(CD)

これは正式にはGOBLINではないのか?

$013

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2006.10.01

Daniel Johnston

雑誌を読んでいたら驚く記事が目に留まった。
そう記事とは映画「悪魔とダニエルジョンストン」 である。
ダニエルジョンストンって名前聞くのも久しぶりでしかも映画とは、、、
って事は死んだのかと思ったら全然そんな事は無かった(笑)
しかし、ダニエルジョンストンなんて殆どの人が知らんやろうに。。。
映画とった監督はスゲェと思うね。

Continued Story/Hi, How Are You (CD)

これを買った当時はパンクに興味がなくなった時期や、
丁度世の中はグランジブームやアンダーグラウンドではジャンク、ローファイ
なんて言葉が流行っててそんなバンドをオレは良く聴いてた頃。。。
そんな時ツレが最強のローファイを見つけたと云ってきた、

そうそれがダニエルジョンストンやった。

彼は精神を病んでいる方で演奏も特にうまくないし、唄もどこか音痴で子供のよう
そして、音源はテレコで録っていたりするんでそれがローファイ&DIY的、そして
自身で描いたジャケットアートもヘンテコなんではあるが
これがね、もう心打たれる訳ですよ。まさしくピュア、イノセントなんである。

久しぶりに聴いたらやっぱいいな、映画観に行こうかな。

$012

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2006.03.25

裸のラリーズ

久しぶりに土曜から休みだというのに、何故か何もする気力なく
真昼間というのに裸のラリーズを爆音で聴く堕落っぷりである。

このバンドについてぼくがとやかく言うこともないやろう、
素晴らしいUnOffcial HPがあるのでそれを参照するほうがいい。

 Le 12 mars 1977 a Tachikawa (2CD) 

’77LIVEのブートCD。
もうこの轟音サイケデリックフィードバックノイズが素晴らしいのは
当然だが、ぼくはこの水谷孝の闇に光る蛍のようなボーカルがとても
大好きや、1977年にこれは凄いね、本当に。

 裸のラリーズ&YELLOW / ラリーズハウス・セッション at 福生 (2CD)

こちらはロックというより、アンビエントでよりトランシーで上記とは
印象が全然違う感じです。こっちのほうがトリップ感は上かな、
でも歌がないのよね。

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